ウォーターサーバーのメンテナンスについて

ウォーターサーバーを衛生面や清潔に使うためにはウォーターサーバーを綺麗に保たなければなりません。

ウォーターサーバーを綺麗に保つには掃除をしたりメンテナンスを行う必要が出てきます。

ウォーターサーバーのメンテナンスには外部メンテナンス内部メンテナンスがあります。

外部メンテナンスには冷温水を注ぐためのレバーやお水の差し込み口などのお手入れがあり、内部メンテナンスは消耗品やパーツの交換などがあります。

外部メンテナンスはセルフで行う必要があり、セルフのため料金の発生は無いのですが、内部メンテナンスはパーツや消耗品を交換するなどがあるため料金が発生するメーカーもあります。

今回はウォーターサーバーのメンテナンスについて細かく見ていこうと思います。

内部メンテナンス

内部メンテナンスはメーカによってメンテナンス内容や頻度、料金などに違いがあるためパーツ交換のみのメーカーもあれば交換に合わせ洗浄殺菌を施してくれるメーカーもあり、期間も1年や2年に一回と言う所もあります。

メンテナンスの料金は3000円~6000円程度の有料のところもあれば、無料で行ってくれるメーカーもあります。

また、ウォーターサーバー自体にクリーン機能が付いている物もあるため、メンテナンスが必要のないメーカーもあります。

しかし、内部をクリーン機能で自動メンテナンスを行ってくれる場合、ウォーターサーバー内部がどうなっているのかわからなため、どうなっているのか分からなかったり、しっかりと働いてくれているのか分からないなどの不安がある場合も出てきます。

外部メンテナンス

外部メンテナンスは主にサーバー利用者が自ら掃除する事であり、掃除が必要な場所はお水の差込口や注ぎ口、受け皿や本体の表面などを掃除してあげる事が大切です。

お水の差込口や注ぎ口

ウォーターサーバーをメンテナンスしてあげるのに一番大事な場所がこのお水の差込口や注ぎ口です。

まず、差込口はボトルを交換する時しか差込口の汚れを確認することが出来ないため、掃除を忘れがちになりやすくなってしまい、せっかく安全なお水なのに菌などが繁殖し安全なお水ではなくなってしまいます

なので、ボトル交換のタイミングで清潔なふきんなどで拭いてあげるか、除菌用のアルコールでふき取ってあげるとより効果的です。

お水の注ぎ口はお水を出す所であるため、特に空気が触れてしまい菌の繁殖率が高くなってしまいます

注ぎ口内部は綿棒などで汚れや水滴など取ってあげるようにし、外側は付近などで拭いてあげるようにしましょう。

受け皿

水の受け皿は一見衛生面に関係が無いように見えますが、受け皿に水滴が落ち菌が繁殖したり、ホコリなどが溜まり衛生的に良くありません

注ぎ口にも近く空気を伝って菌が繁殖しやすくなってしまう可能性があります。

取り外して台所の洗剤などで洗い流し、乾燥させて設置するようにして下さい。

本体の表面

本体の表面は他の場所に比べホコリが付きやすいです

見た目も衛生的ではありませんし、清潔感がなくなってお水にもいいイメージが付かなくなってしまいます。

湿らせたふきんで拭き取った後乾いたふきん等でからぶきしてあげるといいです。

最後に

いかがだったでしょうか?

メンテナンスにも外部と内部があり、それぞれで様々なメンテナンスが必要です。

安全で美味しいお水が売りのウォーターサーバーなので、内部メンテナンスは行っても外部メンテナンスはやらないと言う事は無いようにセルフメンテナンスを行うようにしましょう。

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